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シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

「STAP現象」で村おこし

『あの日』出版、STAP HOPE PAGEの開設、寂聴さんとの対談と、矢継ぎ早にネタを提供してくれた小保方晴子さんであるが、それ以降の動きがない。つい最近、小保方さんは、合コンに参加したらしいが、しかし、さすがにそれだけでは、ブログの記事のネタとしては不足である。

小保方さん以上にSTAP関連のネタを提供してくれた木星さんが撤退したこともあってで、ネタ枯れが深刻になっている。そこで私は考えた。STAPは新たな時代に突入した。もはや誰かがネタを提供するの待っている時代ではない。されば私の進む道は二つしかない。STAPから完全撤退するか、自らの手でSTAPネタを掘り起こすか、である。もちろん私は後者の道を進むことにした。そして北海道に向かって旅立った。

たどり着いたのは札幌ドーム...ではない。新篠津(しんしのつ)村という村だ。その村には温泉がある。結論から先に言えば、この温泉に酢を入れよう、というのが村おこしの中身である。もちろん温泉に酢をいれるだけでは、村おこしができるわけではない。問題は、それをどう宣伝するかである。

入浴剤として酢を混ぜた風呂は美肌効果が高い。酢を入れた湯に浸かることで、肌のpHが弱酸性に保たれる。その結果、肌が赤ちゃんのようにツルッツルッになるならば、これはまさに「STAP現象」と呼んでも差し支えない(いささか強引ではあるが)。そしてそう呼ぶことで宣伝になるのだ。

全国津々浦々にある温泉のなかで、なぜ新篠津村なのか? その理由は最後に説明することにして、まず宣伝の方法について述べることにしよう。それはズバリ、PR動画の作製だ。動画では温泉の美肌効果を強調し、「夢の若返りも目指せる」などと誇張した文言を入れる。そして決定的に重要なのは、PR動画に小保方さんを起用することである。温泉につかる小保方さんに「『STAP現象』は確認されました、わたしが確認しました」と言わせるのだ。これで観光客の倍増は確実だ...と思う。

さて酢を加える温泉は、なぜ新篠津村の温泉でなければならないのか説明しよう。それはずばり、この温泉の名称にある。たっぷの湯に酢を加えると

酢たっぷの湯。

 

 

書き終えたときの脱力感、半端ないです。そろそろ潮時かもしれない。私もSTAPから離れるか......(ため息)

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