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シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

Martin Vacanti 氏の存在の耐えられない軽さ

STAP HOPE PAGEが訂正された。

stap-hope-page.com

訂正前は、ただたんにSTAP細胞のアイデアは「born in Dr. Vacanti’s lab」 とされていたのであるが、訂正後、その文言の前に次の一説が挿入された。

conceived of by Drs. Charles and Martin Vacanti

嗚呼、小保方さんにすら、忘れ去られていたMartin Vacantiさん。そういえば『あの日』にもMartin Vacantiさんは登場しない。

「バカンティ」と言えば誰もが Charles Vacantiだと思う、その存在の軽さに耐えきれなくなった私は「…あの、犯人分かっちゃったんですけど」by柴田 純 - Schrödingerの狸を書いたのであった。

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