シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

TCR

学とみ子さんのブログTCRについて熱い議論が戦わされているようです。そこで私もこの議論に参加しようと思う。

そもそもTCR(Trend information front line Closure Report)とは何か? それは「トレンド情報最前線」という悪質なサイトを閉鎖に追い込むための通報のことである。このサイトの悪質さはため息さんのブログで暴露されているが、サイトの管理者は自分の悪事についてまったく無自覚であることがわかった。

この様なクレームが有った時は勿論、
確認後お詫びをし削除するか差し替えます。
正直、それで済む話なのです。
これでも文句を言う人間は「まとも」では無いので
それ以上は相手にしません。

「お詫び」をすれば「済む」なら警察はいらない。サイトの管理者は今後も盗用を続ける気満々である。このような管理者の考え方は法治国家において放置(同じネタを二回使うな)できない由々しき問題である。私は管理者に向かって「考え直せ」「再考せい!!」(ここ大事だから)と何度も言ってきたつもりである。つもりではあるが、ひょっとしたら一度も言ったことがないかもしれない。

いずれにせよ、事ここに至れば通報する側が再考するしかない。これまで著作権法違反(盗用)は親告罪著作権者本人が告訴しないと刑事事件にはならない)なので、通報は著作権者に対してなされてきたが、以後は警察に通報し、警察から著作権者に管理者の悪質性を説明してもらうしかない。そうすれば、社会正義の観点から著作権者も躊躇なく告訴するであろう。こうして管理者は晴れて刑事被告人となる。おそらく事件の悪質性に鑑みるに、被告人に下される刑罰は無期懲役であろう。

それでも管理者はまったくに反省せず、自分は無実の罪で刑務所に閉じ込められていると妄想するだろう。そして脱獄し、自分を告訴した人々に復讐するだろう。こうして震えるほどに笑える復讐劇が始まるのであった。

なんせ、管理人の名前はモンタ・パクリスト伯なんだから。

おあとがよろしいようで。

フジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」オリジナルサウンドトラック