シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

穴場(Ann Arbor)vs 泉谷(Fountain Valley); アメリカ都市対抗セッション対決が熱い!!

熱いのは夏だからではない。夏は「熱い」のではなく「暑い」のだ。

6月30日に『たったひとりの男(女かもしれない)の力で、 アナーバーは京都を制した!!! 』をアップしたとき、穴場からの訪問者はたったひとりであった。それが現在では17名にも上る人が当ブログを訪れてくれた。セッション数も128から147へと増加した。ただし順位に変動はなく、穴場は依然10位である。しかし、穴場がベストテンの圏外に弾き飛ばされる可能性が出てきた。

ファウンテン バレーにも鶴橋はあるなり。』で紹介した11位の泉谷が猛追撃をかけてきているのである。現在のセッション数は144である。6月30日時点では穴場と泉谷のセッション数の差は14であったが、現時点では、それがたったの3に縮まっている。しかも、泉谷からの訪問者数は相変わらず2名である。ここに穴場からの訪問者にはない、執念というか気迫を感じる。「俺たちは俺たちの力だけで穴場を倒すのだ!!」泉谷に住むこのふたりの男たち(女たちかもしれないし、男と女かもしれないが)を駆り立てるものは、いったい何なのか。

ちなみに泉谷と12位の京都市とのセッション数の差は7月6日の時点ではたった1であったが、現在では、それが11にまで拡大している。京都市祇園祭の最中で何かと忙しいとは思うが、ここが踏ん張りどころである。このブログを読んでいる方で京都市民にお知り合いのある方は電話なりメールなりで「『シュレディンガーの狸』を読め」と一言、お声がけをいただければ幸いである。

ただし今回の 都市対抗セッション対決は穴場と泉谷の一騎打ちとさせていただく。ではルールの説明に移ろう。先に200セッションに到達した方が勝ち、以上である。

今、闘いの火ぶたが切って落とされる。ミシガン大学を擁する大都市・穴場と和食の街・泉谷、勝利の女神がほほ笑むのはいずれの都市か。

この夏、アメリカ都市対抗セッション対決が熱い!!

(エヌシーエーエー)NCAA アメリカ ミシガン大学 Wolverines ジャケット (L, 紺青黄色)