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シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

自分で考える力のないことを露呈した「Schrödingerの狸」のたわごと

このタイトルは白鳥さんのブログからいただいた。
それが何を意味するかはよくわかっている。それは

これが何を意味するのかはよく分からない。不自然な加工とは思えない。立体的に蛍光していると見えるが、専門家にゆだねるほかない。ただし「加工されている」という断言はガセネタだと考えて差し支えないと思われる。

STAP HOPE PAGE Typical Result中央の輪郭問題: 白鳥は鳥にあらず

と語る白鳥さんの、私の「これは一体、何なんでしょうか、気になります。 - Schrödingerの狸」に対する批判である。

 

白鳥さんは

自分で考える力のないことを露呈した「Schrödingerの狸」のたわごとについては、丁寧に説明してやったので、そこからリンクしてきた間抜けは次のページを見よ:

と仰っていますが、「専門家にゆだねるほかない」と仰っていた(専門家でない)白鳥さんの「丁寧な説明」をどこまで信用していていいのか戸惑います。

 

私は、専門的知識のない私がいくら考えても、私の疑問(あの三つの何かが何であるのか)が氷解するとは考えられない、そのように「考えるだけの力」は持っている。だから専門家に対して疑問を提起した。「専門家にゆだねるほかない」と言う白鳥さんも、同じ考えだったと思っていた。

しかし、である。
「専門家にゆだねるほかない」と言っていた、専門家でない(と思われる)白鳥さんが次のように「断言」したのである。

赤の痕跡は、STAP細胞の表面の細胞のカスである。

STAP細胞緑画像になく、同じ場所に被る赤画像の痕跡について: 白鳥は鳥にあらず

これは、いかがなものであろう。死にかけの細胞が自家蛍光することは、専門家でない私もよく知っているが、死んでしまった「細胞のカス」も自家蛍光するのであろうか?
専門家でない私には何とも言えない。専門家なのか、専門家でないでないのかか、よくわからない白鳥さんの「知見」を伺いたい。

 

ところで白鳥さんは

狸野郎は、分数の足し算がわからない小学生並みである。

STAP HOPE PAGE Typical Result中央の輪郭問題: 白鳥は鳥にあらず

と私を侮辱しておられますが、最近では大学生でも「分数の足し算がわからない」人がいるそうです。そのような人は、ただ小学生の頃に分数計算の技術を身に着ける訓練を十分に受けていなかったにすぎないと思うのです。

「読み書き算盤」は本来、人として最低限は身に着ける技術ですが、たとえば永年PCで文書を作成してきた私は、文書をペンで紙に書くとき、考えないと書けない漢字があり、しかも考えて書いた漢字は間違っている、ということが、しばしばあります。これは私に「考える力」が無いのではなく、永年PCの変換機能に頼ってきた結果、漢字を書く力が衰えた結果なのだと思う。

ちなみに、こんな字は、はじめから書けません。

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