シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

STAP細胞の「ようなものである」細胞は本当はES細胞であった。そこで「ようなものである」話

去年の12月、そして今年の1月とブログを更新しなかったので、てっきり私がISIS団に捕まったのではないかと心配された方も多いのではないだろうか。

しかし心配ご無用、私は元気で仕事に励んでいたのである。そして遂に、である、とうとう、である、みなさんが待ち望んでいた

論文が完成してしまった

のである。

今、どういう形で発表しようか迷っている所である。Natureに投稿しようと思ったが、私には割烹着もなければ、ピンクの実験室もない。どうすればいいのか。とりあえずスッポンでも飼ってみようかと思案しているところである。

 

しかしようやく暇ができて思う存分ブログが書けるというのに、肝心の書くネタがない。

それはたとえば

Windows10がタダでダウンロードできるのに、私のPCモニターにタッチパネル機能が無いようなものである。

 

あるいは

 『捏造の科学者』はデタラメなインチキ本だ! - 哲学者=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』

と息巻いておきながら、肝心の『捏造の科学者』を読んでいない哲学者=山崎コウタロウさんのようなものである。

 

あるいは

呑み屋で鯖の塩焼きに醤油をかけていると、女将さんに「お醤油、かけすぎ」と言われたので、私はてっきり「女将さんは私が塩分を取りすぎることを気にかけてくれているのだ」と思ったのに、続けて「お醤油代もバカにならへんから」と言われた私のようなものである。

 

 

捏造の科学者 STAP細胞事件

捏造の科学者 STAP細胞事件