シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

プレス加工された細胞を「YAHOO!翻訳」で培養すれば、細胞は仕事にもかかわらず運び出された。

これが前回報告した実験結果である。今回はこの実験結果に基づいてSTAP現象について検討を加えることにする。

まず、「プレス加工」であるが、これは英語ではstampingという(これは「YAHOO!翻訳」に翻訳してもらったのではなく、Wikiに書いてあったことなので信頼できる)。

STAMPingからMを取れば、STAPingである。

STAPing=STAP加工、すなわち体細胞をSTAP細胞に加工することである。そこで鍵となるのが「Mを取る」が何を意味するかである。「Mを取る」をネットで検索した結果、意外なことがわかった。

「mother」・・・
mを取ったら「other」・・・
他人です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q123610317

Mを取れば、母親が他人になる、これが何を意味するかは明らかである。そう、遺伝的つながりがなくなる、遺伝子がまったく別のものになることである。「Mを取る」は遺伝子を入れ替えることを意味していたのである。

体細胞から遺伝子を取り出し、別の遺伝子を挿入すること、これがSTAP加工の本質である。では別の遺伝子とは何か? 言うまでもなく既に存在する万能細胞、ES細胞の遺伝子である。

そう考えれば笹井芳樹さんの反論が無効であることが理解できる。

胚性幹細胞(ES細胞)が混入して実験で見間違えたとの指摘には「ES細胞とSTAP細胞は大きさが明らかに違う」と反論、見分けられるとした。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1601R_W4A410C1EA2000/

見た目はSTAP細胞、中身はES細胞、それがSTAP細胞なのである。

中身よりも見た目を重視する小保方晴子博士(早稲田)らしい発想と言えるであろう。