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シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

【虚報】オボハル「STAP」で研究倫理 文科省との異例タイアップに賛否

モトネタ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140713-00000003-jct-ent

 

 

久しぶりの「実験復活」となる小保方晴子さん参加の「STAP細胞再現実験」(理研系)が、異例のタイアップを行うことが話題を呼んでいる。

その相手は「文部科学省」。それも、分野は「研究倫理」だという。

下村文科相が発表会見に駆け付ける

 2014年7月10日、神戸・理研で行われたSTAP細胞再現実験発表会。オボハルと並んでヘラヘラ笑っていたのは、下村博文文科相だ。大臣の出席に、「改めて考えるとすごい」と喜んでみせた小保方さんを前に、下村文科相も「素晴らしい実験」と持ち上げてみせた。

 STAP細胞は小保方さんが捏造したと疑われている型破りな万能細胞で、1月にNatur論文を発表、3月には「STAP細胞作製に関する実験手技解説」も発表したが、いずれも他の研究者によって再現されたことはない。

今回のタイアップでは、

「『不正』ってなんだ? 『捏造』ってなんだ? みんな期待していない、本当に再現できるってこと」
「研究倫理×STAP」

といったスローガンが記された小保方さんのサイン入り割烹着を全国の主婦4万人に配布、さらに今後、関連イベントや小保方さんとの握手会なども企画されているという。

 

過去にもオボハルはタイアップ事例あり

 

それにしても、なぜ「STAP」で研究倫理なのか。8日の会見で下村文科相は、オボハルのサイン入り割烹着を披露しながら、


「利用できると思えば誰に対しても媚びへつらい、バカンティに洗脳されて行動し、真実を見失い、科学的真理に背を向ける小保方さんとその擁護者の姿には、政治家としてどうあるべきか、私はどうすれば大臣として生き残れるかという、私の根源的な政治信条と共通するものがある」

と説明したが――。

今回のタイアップは理研側から申し出たものだと報じられている。理研では以前にも、オボハルの「疑惑」で、「これ以上の調査は不要」をテーマに文科省とタイアップを行った。また他では、大隅典子(日本分子生物学会系)がSTAP細胞再現実験凍結キャンペーンに起用された事例もある。

とはいえ、「倫理」でのタイアップはなかなか例がない。安倍政権下で理研の「特定ナンチャラ法人化」が進められている中だけに、ネットでは賛否両論の声が出ている。

 

「いいですね。本場所では見れない取り組みだと思います」

STAP細胞は万能細胞でありながら、既存の『ES細胞』から逸脱しているのが魅力的なキャラクターではなかったのか。何だ『iPS細胞』って」