シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

科学を大事にする人を大臣に~文部科学大臣が「トンデモ」な人だった件~

以下の記事を見て、文部科学大臣の下村さんが「トンデモ」な人であることを知った。

安倍内閣、組閣人事の目玉は文部"擬似"科学大臣

http://dailycult.blogspot.jp/2012/12/blog-post_28.html

 

ということは大川ソーサイと同じく、下村さんも小保方さんの熱狂的ファンである可能性が高い。

で、下村さんの発言

小保方晴子さんでなければSTAP細胞を証明するのは困難だ

小保方さんがいなければ理研においてSTAP細胞の検証するのはほぼ不可能に近い

http://sankei.jp.msn.com/science/news/140617/scn14061710590001-n1.htm

 

「小保方氏を参加させる形での検証作業が必要との認識」において下村さんと「改革委員会」は一致しているけれど、その前提となる認識は真逆だったんですね。

「改革委員会」は「監視付き」で小保方さんに再現実験をやらせて、再現できなかったときに、小保方さんをいたぶるのを楽しみにしていると私は妄想している。

その妄想に登場するのは「改革委員会」委員長・甲斐格と小保方さん。

「なぜ、できないの? 200回もできたのに監視が付くと1回もできないの? やっぱりES細胞がないとSTAP細胞はできないのかな? そろそろ本当のこと、話してくれないかな」みたいな感じで甲斐委員長は小保方さんをねちねちと追い詰める。小保方さんはついに「お願い、もう許して」と……(以上、妄想終わり)

そんなサディスト甲斐(あくまで私の妄想上の人物)とは真逆なのが下村さんと言うわけだ。「小保方さんでなければできない」「小保方さんならできる」

「世界でSTAP細胞を作れるのは小保方晴子ただひとりだ~~!!」

と純な心で信じてるわけだね、下村さんは。

ま、信じる信じないは人の自由であるから、トヤカク言うつもりはない。

ただ一言だけ言いたい。

そんな下村さんが文部科学大臣やるって、どうよ!?