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シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

「佐村河内」効果についての実証実験

恐るべし、「小保方」効果!!

という話である。

日照り続きであった当ブログに恵みのアクセスが降り注いだ。

小保方さんの話題を取り上げた日が7件、

その翌日が、何と当ブログ史上最高のアクセス数10件を記録した。

そして、そして、さらにその翌日、すなわち昨日であるが、何とアクセス数は

0件

「小保方」効果の有効期限は、わずか2日であった。

 

さらなるてこ入れが必要である。

2匹目のドジョーを狙って、今回はこの方にご登場願うことにした。

佐村河内守氏である。

しかし、である。

ご登場願ったのに、こんなことを言うのもアレなのだが、はっきり言って

私はこの男が嫌いだ。

 

もし佐村河内氏について「好きか、嫌いか」の世論調査をすれば、

おそらく99.99%の人が嫌いと答えるであろう。

そんな純度100%の「嫌われ者」について、今さら私が「嫌いだ」と言っても世論の風向きが変わるわけではない。

 

ただ断っておくが、私は彼に騙されたわけではない。

マスコミが騒ぐ前に私はこの男の正体を見抜いていた、

と言いたいところであるが、本当は

マスコミが騒ぐ前には、私はこの男の存在を知らなかった、

というのが実情である。

騙されたくても、騙されようがなかったのである。まことに残念なことである。

 

では、なぜ私は偽ベートーベンを嫌うのか。理由は簡単である。

である。

好き、嫌いに理屈はいらない。

「ワタクシは天才である」と押しつけがましく主張する

あの顔(ビフォアーの方)に対して私は生理的な拒否反応を示すのである。

たとえ、本物の天才であっても、絶対にお付き合いしたくない顔である。

では、もうひとつの顔(アフターの方)はどうか?

普通の、どこにでもいるオッサンの顔である。

しかし、である。私は声を大にして言いたい。

なに、かってに普通に戻ってるの!?

普通に戻るのは、例えばキャンディーズのように、ある程度の実績を積み重ねた芸能人にのみ許される特権である。

 

では小保方さんも普通に戻ることは許されないのか?

否、断じて否である。

世間が許さなくとも、私が許す。

STAP細胞など作らなくてもいい。

割烹着を着ておいしい料理を作ってくれればいい、

私のために。

 

さて、「佐村河内」に効果はあるか?

実験結果は明日以降、当ブログで発表します。お楽しみに。