シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

プロとしての見出しなみ

1. これは見出しです 期間限定とはいえプロになったからには身出しなみにも注意が必要です。 2.滝と北、そして田端 瀧廉太郎と言えば大ヒット曲「工場の月」で有名な歌手である。彼は23歳という若さでこの世を去る。瀧廉太郎とちがって北廉太郎という歌手を…

30日間だけプロになります。

というわけです。プロに昇格した記念にデザインも変えました。 来月の今頃はアマチュアに降格する予定です。 このように解約手続きもすませました。要するに冷やかしです。

今ちょっと大阪やばいって言われていて。

今週のお題「バレンタインデー」の話をします。 「バレンタインデー」から「イン」をアウトすると「バレンタデー」になります。そこからさらに「ン」をアウトすると「バレタデー」になります。そうです。ばれたんです。ばらしたのは三浦瑠麗という人です。国…

消えた3人の謎

giveme5.hateblo.jp 3人の男がラブホテルに入りました。 ホテルの主人が、一晩30ドルの部屋が空いていると言ったので、3人は10ドルずつ払うことにした。男たちが部屋で何をしているのか気になったホテルの主人は、部屋代が本当は25ドルだったことにして、余…

ナノテクノロジーを使えば読者登録数が飛躍的に増える!!

「限界までこじらせてみます」と言って、まけもけさんは星になった。読者登録数が伸びないことに悩んでいたようである。同じ悩みを抱えているはてブ民は多いと思う。 そこで私が読者登録数を飛躍的に伸ばす「特殊な手技」を伝授しよう。まず初心者はミリテク…

サラダ記念日は言葉のサラダではない。

「核移植を一番の専門にしているのに、核移植のいらない初期化方法を発表して、自分で自分の首を絞めている論文の関係者です。」これは正しく若山氏の本音を述べたものだと私は思う。そう思う背景を述べてみよう。 そう言って、ある人(以下、R氏という)が…

1032文字の「孤独な闘いの記録」

買うべきか、買わざるべきか、それが問題だ。 本誌にて連載中の「小保方晴子日記――『あの日』からの記録」が書籍化されます。本誌には未収録の日々も加え、650日間の孤独な闘いの記録が一冊に。『小保方晴子日記』3月22日発売。オンライン書店では予約が始ま…

母性は女性を狂わせる。

だもんで『あたしおかあさんだから』は株式相場を狂わせる。本日午前9時40分現在、日経平均は1000円超の下落である。ちなみにダウは史上最大の下げ幅を記録した。 経済の話は置いといて「母性は女性を狂わせる」はドラマ「Mother」のキャッチコピーである。…

小保方晴子さんに贈ることば

本日は「ハムレット」について、お話しします。 To be or not to be, that is the question. 生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ 〔中略〕この台詞の訳に関しては諸説ある。角川文庫『新訳 ハムレット』の「訳者あとがき」で、この部分の翻訳一覧がある。…

超弩級の時間の無駄

妄想vs妄想 で紹介されている擁護派のコメント ともかく、あなたたちは、①日本語が読めない②論理的思考ができないようなので、まともな議論をしても時間の無駄であるということはよくわかりました。 あるいは う~ん、読解力、理解力、思考能力の欠けている…

狸 : 超弩級の無断転載

またまたryobuさんからコメントをいただきました。 2.「STAP細胞を胚に注入する」=「特殊な手技」と貴方は断定されましたね。 いえ、断定はしていません。最終的には「特殊な手技」という言葉を使った小保方さんと最初にSTAP幹細胞を樹立した若山さんに尋ね…

ryobuさん : 超弩級の妄想

ryobuさんが私の記事「STAP細胞:超弩級の妄想!」で 「超弩級の妄想」の続きを私のところに書かれても困ります(笑) とコメントされたので、ここでその続きを書くことにする。 小保方氏が研究してきた物理化学的刺激によって生じるOct4陽性スフェア細胞の…

大の大人が日記を連載しているんだぞ! わかっているのか!

マトモなキャリアを真っ直ぐに突き進んでいく人は、決してブログなんて書かない。私も含め、数年以上にわたって頻繁にブログを書き続ける人間は、どこかおかしいし、どこか憑りつかれている。マトモじゃあない。ほかにすることはないのですか。だけど書かず…

さまよえるSTAP人

論文捏造関係サイトでは「完全消滅」とされている「STAP細胞を守る会」のサイトであるが、このサイトにアクセスすると「STAPでくせ毛は治るのかを徹底的に検証する公式ブログ」なるものが表示されるのには驚いた。消滅してはいなかった。 馬鹿なのか? それと…

「早稲田大学ですら従うほかないような力を持つ組織」とは?

婦人公論の某連載、そんな方向に行っているのか…。(何かを見た) — 片瀬久美子 (@kumikokatase) 2017年12月14日 で、どういう方向に行っているのかというと、こういう方向なわけです。 2015年11月2日(月) 間違って私の元に送られてきて、たまたま入手した…

無毒化された揚げ足取り

サッちゃんは、本当はサチコというのだが、彼女はまだ、ちっちゃいから、自分のことをサッちゃんと呼ぶのである。別に何もおかしくない。おかしいのは医学博士であられる学とみ子さんが自分のことを「学とみ子」と呼んでいることである。ちなみに私は自分の…

ハルコとシオリの人生における同一性と差異

ハルコとはもちろん、小保方晴子さんのことである。世間からは忘れられたが、しかしネットの片隅では一部の熱狂的ファンがいまだに話題している日記で人気の作家である。 シオリとは山尾志桜里さんのことである。世間の注目を集めるという点では、今が旬の人…

狸が《ら抜き》と《い抜き》から「さ、洗い流そ。」を読み解く

牛乳石鹸のCMが炎上しているらしい。 牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer. その理由のひとつはこのキャッチコピーにあるらしい。 多くの人が、何を洗い流すのがわからない、と嘆いているようだ。しかし、このキャッチコピーをよく見れば、そこに…

数と「数学的」単位の自由な結合は必然である。

単位を数学の世界に持ち込むことは論理的には可能である。だが、ヘーゲルは次のように言う。 しかし空虚な悟性の慧眼というものは、可能なこと〔中略〕を、役にも立たないのに考え出して得々としているものである。 小論理学〈下巻〉 (1952年) (岩波文庫)p85…

数と「数学的」単位の数学的結合は不可能である。

giveme5.hateblo.jp 上記記事において 「1皿に5個ずつ入ったみかんの4皿分の個数」という文には「個」と「皿」という二つの単位が登場する。この文の中で、どちらが数学的単位であり、どちらが言語的単位であるか という問題を提起したとき、「個」と「皿」…

掛け算の順序問題は数学の問題ではない。

ameblo.jp 「xyは,xのy倍」の定義から出発しても,和の交換法則,結合法則,積の交換法則,結合法則,そして分配法則を使えば,「xyは,x倍のy」を証明できるのではないかと気が付いたのです。 そのことに気付いた高橋さんは、その証明を試みるのであるが、…

またもや、掛け算の順序問題を論じる。

新指導要領解説 https://t.co/cYBudX5yuJ 算数(2)p.114 「被乗数と乗数の順序は…大切にすべきこと」「乗法の計算の結果を求める場合には…被乗数と乗数を逆にして計算してもよい」「英語圏などでは順序が日本と逆になっている場合があることに注意」 — Haru…

STAP細胞:超弩級の妄想!

「STAP細胞:超弩級の驚愕!細胞はPH5で25分処理すると初期化される!」から、HN「べ」さんのコメント (2014/01/29 10:08)の一部。 STAPとESが比較検討されていますが、まずSTAPはESのように増えずにむしろ培養すると死亡?するようです。培養7日目にはOct4+…

数とは何か? ~数の単位としての複素数の考察~(4)

数の単位ψ=e^iθについて dψ/dθ=iψ ここでθ=Htと定義すれば dψ/dt=(dψ/dθ)(dθ/dt)=iHψ さらに複素数の大きさは実数でなければならないので虚数単位iを左辺に移行する。 -idψ/dt=Hψ (式D) このとき右辺に存在する積は〈H,θ〉と表示される複素数に見える。た…

数とは何か? ~数の単位としての複素数の考察~(3)

虚部が0である複素数を実の複素数といい、逆に実部が0の複素数を虚の複素数という。 i~[0,1] と定義される虚の複素数iは特別な存在である。 Q~[q,0]、Qi~[0,q] すなわちiを掛けるということは、実の複素数の実部と虚部を交換し、実の複素数を虚の複素数に変…

数とは何か? ~数の単位としての複素数の考察~(2)

数記号を名、例えば「実数」という名で定義しようとするとき、式という形式を使用することはできない。そこで”a=実数”と記述する代わりに、私は a~実数 (文A) と記述する。記述「~」左右いずれか(または両方)に非数学的対象を配置する表現形式を文という…

数とは何か? ~数の単位としての複素数の考察~(1)

私は、この問において「数」という名を学術用語として用いているのではない。したがって以下の考察において数式は登場するものの、私の考察は、その本質においては数学とは無縁である。強いて言えば、私は数学の基礎にあるものについて論じているのである。…

「シュレディンガーの狸」の謎に迫る。

私は、私のブログのタイトルが、なぜ「シュレーディンガーの狸」なのかという難問について、ずっと考え続けてきた。そして、ついに答を見つけ出した。 みなさんは、かの有名な「シュレーディンガーの猫」についてはすでにご承知のことと思うので、ここでは説…

大豆を含む白米の謎に迫る。

今回のネタはぐわぐわ団さんからいただきました。 http://gwgw.hatenablog.com/?page=1494122849 「白米(大豆を含む)」です。豆ごはんというわけでもなく、普通の白いごはんでした。大豆を含んでいると書かれていたのですが、どこにも大豆の姿はなく、なぜ…

教育と研究の分離

研究時間がない、研究に対するモチベーションが維持できない、そんな大学教授の嘆きが綴られている記事を見た。 natureで言われている研究費減少の影響も大きいが、まずは研究時間が無いことにはどうにもならない。そして、意外と大事な要因がモチベーション…