シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

STAP細胞

STAP細胞:超弩級の妄想!

「STAP細胞:超弩級の驚愕!細胞はPH5で25分処理すると初期化される!」から、HN「べ」さんのコメント (2014/01/29 10:08)の一部。 STAPとESが比較検討されていますが、まずSTAPはESのように増えずにむしろ培養すると死亡?するようです。培養7日目にはOct4+…

たまには私も、まともなことを言う。

私は「敢えて「Business Journal」に寄稿した勇気ある湯之上隆さんを心配する。 」で次のように述べた。 確かに米独の論文がSTAP現象の再現である可能性があると分析・考察する専門家を見つけることは、STAP現象を再現するのと同様、不可能に近いであろう。 …

Martin Vacanti 氏の存在の耐えられない軽さ

STAP HOPE PAGEが訂正された。 stap-hope-page.com 訂正前は、ただたんにSTAP細胞のアイデアは「born in Dr. Vacanti’s lab」 とされていたのであるが、訂正後、その文言の前に次の一説が挿入された。 conceived of by Drs. Charles and Martin Vacanti 嗚呼…

これは一体、何なんでしょうか、気になります。

これは小保方さんのHP「STAP HOPE PAGE」 の中でTypical Resultと題された画像です。 この画像はSTAP HOPE PAGE Typical Result中央の輪郭問題: 白鳥は鳥にあらずから拝借したものです。そのサイトの主さん(白鳥さん)は画像「Typical Result」を「Photosho…

とりあえず、STAP HOPE PAGEの画像を解析してみた。

せっかくだから、Upするけど、解析結果について、私は何も言うことはない。 もう一つの疑義は、プロトコールのページの下のほうにある「Typical Result」と書かれた蛍光顕微鏡のデータだ。このデータを画像解析ソフトにかけると、加工の跡がみつかるという。…

「それほど私の研究内容を阻止したいのか」by Obokata

と自分の研究に自信満々の小保方さん。やはりSTAP細胞ができると困る勢力(アメリカの製薬会社とか)が存在するのか? 小保方さんのホープページ stap-hope-page.com しかし、である。やる気が出ない。いや、小保方さんとは何の関係もない。私の話である。こ…

マネジャー育成の研修講師ための「小保方手記」解読講座

パルサという人が『あの日』Amazonレビュー欄で無茶苦茶なことを言っている。彼によればSTAP幹細胞とは「受精卵」だそうである。 STAP現象により、リンパ球にAcr-GFPを発現させた「擬似精子」を作り、それを卵子に授精させ、ES細胞用の培養液で増殖させたも…

「ヤダ!」は嫌だ! 「ヤダ!」は謎だ。

いつの時代から、我が国において中年男性(しかも禿げてる)が「ヤダ」などという言葉を発することが許されることになったのであろうか。嫌なら、はっきり「嫌だ」と言えばいいのに、「ヤダ」などと言う。いい歳こいたオッサン(しかも禿げてる)が、である…

『あの日』から、些細なことが気になってしかたがない私は、特許について調べた。

まず、私が気になった『あの日』の一文を引用する。 若山先生は(中略)幹細胞株化の仕事は若山研の研究成果であり、アメリカの研究室には何ら権利はないと主張していた。実際に、若山先生は、若山先生自身に51%、私に39%、バカンティ先生と小島先生には5%ず…

「ちいさな王様が教えてくれた 大人になるということ」 松戸市立第六中2年・小保方晴子

中学二年の小保方さんは、こう思っていた。 大人になるという事は、夢を捨て、現実を見つめる事だと思っていた。 そのため次のような疑問をもつことになった。 夢を捨ててまで大人になる意味ってなんだろう。 『ちいさなちいさな王様』を読んだ。 私は答えを…

このブログで間違ったことを書き、世間をお騒がせしなかったことをお詫びしません。

このES細胞は、MTAがかけられていないので、「理研の物」で、理研から外に出されない限り、「盗難事件」にはなり得ません。 【あなたは無罪だ!】小保方晴子さんの潔白を証明する! : 小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会 という記事がありまし…

『あの日』の小保方晴子さんのもうひとつの「真実」

真実を歪めたのは若山だ! - Schrödingerの狸では小保方さん、若山さんのいずれか一方が真実を歪めている、という前提で話を進めた。つまり、小保方さん、若山さんの両方が真実を歪めている可能性については考えなかった。この可能性を考えるとき、もうひとつ…

真実を歪めたのは若山だ!

小保方晴子さんの『あの日』を一言で要約すると、そういうことになる。 しかし、である。 小保方さんの『あの日』が真実を歪めていないという保証はない。 では、本当のところ、真実を歪めたのは、若山さんなのか、それとも小保方さんなのか? そんなこと、部…

「あの日」の小保方晴子さん

あの日、小保方さんは何をしていた? 「あの日」とはマウスが緑色に光った日のことである。つまりキメラマウス作成実験に成功した日のことである。この日、STAP細胞が万能性を有することが確実になった(と思われた)。小保方さんにとっても、若山さんにとっ…