シュレディンガーの狸

このブログがなぜ"シュレディンガーの狸"と名付けられたのか、それは誰も知らない。

馬は数字だ。

STAP界隈では馬は動物か否かで議論が戦わされているようですが、私は馬は数字だと思います。というわけで本日は自慢話なわけです。突然ですが、私、賞をとりました。日本人なら誰でも知っている(わけではないかもしれませんが)とにかく有名な賞です。でも…

STAP cellにおける奇妙な現象についての仮説と検証

Because of the inability clone STAP cells from single cells, we must await future technical advancement to examine whether their dual-directional differentiation potential at the population level may reflect one totipotent state at the sin…

二匹目の泥鰌

体内時計さんから「貴乃花の引退を結びに使うところは見事でした」とお褒めのことばを頂いたので、このネタをもう少し引っ張ります(だが柳の下にいつも泥鰌がいるとはかぎらない)。 代理人は上申書も協会に持参。25日に貴乃花親方が提出した引退届は「退…

七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず

学とみ子さんのブログに次のようなコメントがありました。 それにしても、狸氏の例えは矩をこえていて、女性に対して失礼過ぎると普通の人は感じるでしょう。捨て置けばいいと思います。 私もそう思います。まだ70でもなく、また聖人君子でもない私はいとも…

本日は彼岸の入りということで、こんな話題をお届けします。

怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ 汝が長く深淵を覗き込む時、深淵もまた等しく汝を覗き込んでいる これはドイツの作家フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの小説『善悪の彼岸過迄』の一説である。夏目漱石は翻訳者であるが、日…

ため息さんと学さんが相反することに誤解の余地はない。

学とみ子さんのブログ記事今週の課題第一発として、下記の分化と多能性が天秤として表現された図を見て、STAP問題を学び直して欲しい。の本文では次のように書かれている。 当方が、”分化と多能性が相反する”とごく当たり前のことを書いても、それで当方の認…

夏休みの自由研究

下の写真は「商用利用無料 ・帰属表示は必要ありません 」を謳うPixabay · 魅力的なフリー画像から拝借したものである。 この写真の形式はJPG、サイズは71,954 バイトである。これをAdobe Photoshop Expressを使ってサイズが最小になると思われるように加工…

邪魔なmはエッチなmでもある。

lとnからhを作るのは簡単そうに見える。しかしlとnの間にはmが存在し、これが邪魔をするのである。そこで私は画期的な方法を考えた。lとmとnからhとmを作る方法である。以下にそのプロトコルを紹介する*1。 l,m,nがある lをmの左側に重ねる hを取る mの残骸…

生存報告

飲食店の情報などを求めてやってきても、ここに書いてあるのは私の生存報告です。読者さんが求めている情報は確実に提供できません。 いまは何書いてもアクセス数上がらないので新着自撮り棒を使ってみました - 言いたいことやまやまです 当ブログも「読者さ…

まだSTAPで消耗しているの?

時代は今、ESです。京大が医療用ES細胞を7月から提供するそうです。 今回のニュースを目にして思ったことは、医療用ES細胞が提供されるとなると、次は観賞用ES細胞が提供されるのではないかとか、食用ES細胞も提供されるのだろうかといったことで、実にどう…

ドクター学、曰く「私、間違わないので。」

学さん、曰く 先天性免疫不全症という病気がありますので、臨床医系の人は、こうした病気がある限り、TCR, BCRのコンセプトを間違えません。 しかし、学さんの専門は医学(免疫学)であり、生物学ではない。専門家が専門外の分野で間違うことはよくあること…

最終兵器彼女

あらすじ(このストーリーはフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません、などと、なぜこの「書かなくてもそりゃ当たり前だよね」とも思える記載をしているのか、それはおかしな勘違いをする人や常識が通用しない人への対策のためです) あ…

TCR-β鎖遺伝子再編成試験

いきなり難しいタイトルで読者は戸惑っているだろうが、一番戸惑っているのは他ならぬこの私であるから心配することはない。 学とみ子は、NHKによるTCRの説明は間違っているとの主張をズーとしてきています。 と学とみ子さんは自身のブログのコメント欄で仰っ…

TCR

学とみ子さんのブログでTCRについて熱い議論が戦わされているようです。そこで私もこの議論に参加しようと思う。 そもそもTCR(Trend information front line Closure Report)とは何か? それは「トレンド情報最前線」という悪質なサイトを閉鎖に追い込むた…

冗談言う方、真に受けとる方、どちらが悪い?

あのパルサさんから「魔性の女・小保方晴子」にコメントをいただきました。「あのパルサさん」て誰?、という方は「マネジャー育成の研修講師ための「小保方手記」解読講座」をお読みください。なおこの記事で問題にした「研修講師」の記事「社会人のための「…

魔性の女・小保方晴子

まずはこちらをご覧ください。 というわけで、いきなり著作権侵害です。「牡鹿半島海のめぐみ協会」の皆様におかれましては、どうか「はてな」への通報、警察への告訴等をなさいませぬよう伏して願い申し上ます。m氏は写真だけでなく文章までも盗用したので…

「ニモ」と「デモ」のお話

といってもファインディング・ニモがデモ行進をしたときの話ではありません。私は妖術使いではないという話です。 事件は会議室で起こっているのではない、どこにも起こっていないのだ。(どこにも無い!)あるいは事件は会議室で起こっているのではない、ど…

事件は会議室で起こっているのではない、どこでも起こっていないのだ。

前回の記事では過去記事に対するm氏の意味不明なコメントを紹介した。昨日もLさんから過去記事「「STAP細胞はあります」を正当化する小保方さんの戦略」に対するコメントを頂いたので、紹介しておく。 STAPを考える際、ひとつの極として、殆どの問題を小保方…

私に宛てられたm氏の意味不明なコメント

「mに感動します」という記事を書いたのが3月3日である。それから、約2か月ほどたったころにm氏から当該記事に次のようなコメントがあった。 こちらのサイトで無いのなら本当に申し訳ないのだが、ため息氏とアルファベットのハンネさんが自分とjさんが同一…

犯罪者に対する罰が放置なんて法治国家じゃない!!

はい、出オチです。オチといえば、今頃になって前回の記事のオチを思いつきました。阿部公房の小説『棒』から最後に引用したのが「だれかが私を踏んづけた。雨にぬれて、やわらかくなった地面の中に、私は半分ほどめり込んだ」ですが、「棒」である「私」が…

m・ドエム氏の犯罪

今回は出オチではない。かといって最後にオチがあるかどうかは、今のところ私にもわからない。ちなみにタイトルは阿部公房の小説『S・カルマ氏の犯罪』のパクリであるが、内容は小説のパロディではない。前置きが長くなった。 ため息さんのブログでm氏の犯罪…

え、虫? 違うよ、m氏だよ

というわけで、出オチである。ちなみに「出オチ」ということばを知ったのはつい最近である。もう少し前に知っていれば、前々回の記事「走れm (上) 」も出オチで済ますことができたかもしれない。 メロス(meros)は他人が自分をmと呼ぶことに激怒した。自分の…

走れm (下)

RI8【下ネタ注意】 mはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へ到着したのは、あくる日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て仕事をはじめていた。mの六の息子も、きょうは父の代りにブログを更新していた。よろめいて歩いて来る父の、疲…

走れm (上)

メロス(meros)は他人が自分をmと呼ぶことに激怒した。自分の名からerosを省略することが許せなかった。日本語的にはエロはない方がいいのだがmには日本語がわからぬ。というわけで自分をmと呼ぶ、かの邪智暴虐の教授を除かなければならぬと決意した。mには科…

医師兼医学博士・学とみ子さんへのBATMANの忠告

まず、私の立場というか、スタンスを明確にしておこう。私の名は狸であるが、その実体はコウモリ男である。英語で言うとBATMANである。BATMANはこう宣言した。 私は常に公平・中立の立場から発言している。言い換えれば結果がどうであれ、小保方擁護者からも…

先生と言われるほどの馬鹿でなし

学とみ子さんは私を「生物学の業界では名前の知られた有名な学者」であると考えておられるらしい。この考えに対して反論しないと、元PTA会長(現mjもんた)さんに「反論しないのは反論できないからだろう。やっぱり狸は生物学の業界では名前の知られた有名な…

ヤフーの中                  .  

この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。ウェブコンテンツが特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。(2018年4月)日本中心に書かれており、世界的観点からの説明がされていないおそれがあります。 「ヤフ…

トラになった男、モグラになった女

トラになった男とは中島敦の小説『山月記』の主人公・李徴である。この「トラ」は葛飾柴又生まれのフーテンでもなければ、甲子園を本拠地とする球団でもなく、正真正銘のトラ、哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される食肉類のことである。一方「モグラ」の…

ヤフーの中

ヤフーの中でブログりたる女医の物語 そうなんですよ、ES混入なんて無理筋で納得するのはライバル研究者だけです。彼らはSTAPを潰すのに必死なんです。アンチSTAP派にとってES混入説は大歓迎なんです。 でも中立な立場に立つ研究者はES混入説の破たんに気付…

Bが抜けている!!~4枚のカード問題~

表にアルファベット、裏に数字が書かれたカードがあります。このカードについて 表がAならば裏は4である というルールがあるとします。下の図のように表を上にしたカード、裏を上にしたカードがそれぞれ2枚づつ並べられています。ここで問題です。ルールが…